こんな会社です
世の中にはたくさんの企画会社やホームページ業者が存在しますが、組合の特性にピッタリと合った企画やホームページを提供してくれる会社となるとなかなか見当たりません

それに加えて、これだけインターネット活用の重要性が叫ばれているにも関わらず、「組合にとって最適なIT活用」について有益な指南をしてくれるコンサルタ ントの先生も決して多いとは言えません

そのため、「十分な支援がないまま暗中模索で孤軍奮闘している」というのが多くの組合の実情ではないでしょうか?

イールアップ・ラボはそんな事業協同組合を『専門』に支援する会社です

あなたの組合のパートナーとなり、組合の課題解決に役立つ企画の立案からホームページの制作、開設後のフォローまでをトータルでサポート致します
あなたの組合の『もっと』を叶えます
あなたの組合の課題解決をお手伝いします!
イールアップ・ラボの商品
私どもは事業協同組合のためのホームページシステムや、組合の課題解決のための企画などをご提供させて頂いておりますが、弊社の商品は「ホームページ」でも「企画」でもありません

『課題解決や目標達成を実現するまでのお手伝い』

これこそが私たちイールアップ・ラボの商品です
ホームページ業者等との違い
当社は一般の企画会社やホームページ業者のように、「企画(戦略)だけ」「ホームページ(道具)だけ」のご提供は致しておりません

それは、「戦略と道具」をセットでご提供出来なければ、ご依頼頂いた組合のお役に立つ事など出来ないと考えるからです

ですから、私たちイールアップ・ラボでは
・課題解決、目標達成のための企画の立案
・企画実行の道具となるホームページの制作
・開設後のシステム、戦略面のサポート
をワンストップでご提供致しております
イールアップ・ラボからのお約束
  • 1.組合に『無理のないコストと方法』で実現出来る活性化プランをご提供致します
  • 2.常に分かりやすいご説明とご提案を心掛け、分かり難い専門用語は使いません
  • 3.組合、組合員さんの信頼や名誉を少しでも損なう恐れのある企画はご提供致しません
社名の由来
社名であるイールアップ・ラボは直訳すると『うなぎのぼり研究所』となります
事業協同組合のお手伝いを通して、そこに属するたくさんの中小企業の活力をうなぎ上りし、地域の活力をもうなぎ上りにする!
そんな思いを込めこの社名をつけました
この社名に恥じぬよう、社員一同 「お客様のお役に立ち、お客様に喜んで頂けるご提案」を常に心がけております
『組合専門』の理由
職歴表にもありますが、私は20代の半ばから起業した41歳までの間、東京でIT業界の営業マンとして働いていました

その仕事を通じ、私はこれまでにたくさんの「自社のIT化に悩む社長さん」にお会いしてきました。中でもホームページに関しては、お会いした社長さんから

「アクセス数が伸びないのだがどうしたらいい?」
「ホームページを見に来たお客様からの問い合わせが来ない」
「うちのサイトをYahoo!やGoogleの上位に表示させたい」

 といった悩みを毎日の様にお聞きしていました

そんなこともあり、起業を考えていた私の頭に真っ先に浮かんだのは、中小企業のためにホームページを作る仕事。早い話がホームページ業者でした

これだけホームページに悩む社長さんがいるのなら、これまでの経験を活かして売上げアップに役立つホームページを作り、ご提供すれば喜んで頂けるのでは?と考えたのです

ところが、いざホームページ業者になるべく準備を進めていくうち、次第に「本当にこれでいいのかな?」という思いが芽生えてきたのです

というのも、営業マン時代にホームページの高額な制作コストやリニューアルコストを負担する事が出来ずに困っている大勢の社長さんと出会っていたからです

そうした「ホームページ業者に依頼したくても出来ない会社」は、これから先どうすればいいんだろう? そんな疑問が頭をよぎりました

中小企業のホームページというのは今も昔も変わらず、製作費の工面から開設後の運用まで自力でやらねばなりません。確かに運用面をホームページ業者に委託するという方法もありますが、結局はその費用も全て自力で工面しなければならないのです

そんなことを考えているうち、ふと「中小企業がもっと無理なく気軽に参加出来て、参加したみんながお客様獲得のチャンスを得られるような仕組みが作れないだろうか?」という考えが頭に浮かんだのです

「もしそんなものがあれば、きっと日本中の中小企業の役に立つはず!」
そう思った瞬間、私はこの仕組みを何としても形にしようと決心しました


そして試行錯誤の末にたどり着いたのが、「事業協同組合のホームページを有効活用する」という発想でした

多くの場合、事業協同組合(以下組合)を構成する組合員さんは地元の中小企業や個人事業主さんであり、その組合員さん達はみんな「組合加盟店」というグループのメンバーです

もしも組合のホームページを「組合員加盟店の売上作りの道具」として利用することが出来れば、たくさんの中小企業が事業協同組合の組合員という立場でインターネットを使った売上作りに参加出来るようになります

更に、組合が主体となり組合加盟店を売り込んでくれることで、組合員さん達はホームページの開設や運用にかかる負荷や苦労を一人で背負い込まなくても済みます

また組合の方も、そうした場所と道具を「組合員さんの為の営業支援」という形で提供してあげれば、組合員さんの満足度アップや組合の付加価値アップが図れるばかりか、組合員さんの売上が増え元気になることで組合全体が活性化します

つまり、組合と組合員さんの双方が得をするインターネット活用が可能になるのです


一つの地域の中にこうした組合がどんどん増えていけば、たくさんの地元中小企業が活性化し、その結果として地域経済も活性化していきます

更にそれを日本全国に展開して行けば、日本中の中小企業を元気にし、日本経済を活性化することだって可能です

私は事業協同組合が中小企業のみならず、地域経済の救世主ともなり得る存在であることに気付きました

しかしその一方で、私は様々な組合のホームページを調べて行くうち、実に多くの組合がホームページの活用法に問題を抱え、上手く運用出来ていないことも知りました

もしもそうした組合の問題を解決し、組合本来の力を引き出すお手伝いができれば、その仕事を通じ私達自身もたくさんの中小企業のお役に立ち、地域経済の発展にも貢献することが出来るはず!

これこそが、私達イールアップ・ラボが事業協同組合を専門としている理由です
社名の由来
合同会社イールアップ・ラボ
代表社員※ 中村泰久
1969年生まれ 松任市(現、白山市)出身
※合同会社では代表取締役ではなく、代表社員となります

1995年~2002年
通信機器の販売会社にて首都圏を管轄する営業課長として勤務

私が同業他社からの転職という形で入社した当時は、中央区茅場町の雑居ビルにオフィスを構える社員数15人足らずの小さな会社でしたが、その後急速に成長し2004年ヘラクレスに上場。ITバブル崩壊後にも拘わらず初値で95万円をつける企業へと変貌を遂げました。この職場で「中小企業の可能性」というものを身を持って知ることが出来ました。

2002年~2005年
NTTコミュニケーションズにて首都圏エリアでの法人向けOCN商品の営業を担当

お伺いした先の社長さんからホームページに関するご相談を頂くことが多く、それがきっかけでホームページやインターネットマーケティングに興味を持ち勉強をはじめました

2005年~2007年
NTTデータにて国内初の大手デベロッパー向け地価データ表示機能付き電子住宅地図配信サービスの営業を担当

営業マン人生で初の「今まで世の中に無かったもの」を売る仕事を経験しました。みんなが知らないものほど「分かりやすく、楽しく売る」ことが大切だと学びました

2007年~2009年
凸版印刷 金融証券事業部にて大手小売流通業向けプラスチックカード型商品券の営業及び導入サポートを担当

この仕事ではじめて「紙(企画書、提案書)で動かしていく仕事」を経験しました。今まで提案書、企画書なんて一度も書いたことの無かった自分に、1から書き方を教えてくれた素晴らしい上司との出会いにも恵まれ、アイデアを紙に落とす大切さと面白さを知ることが出来ました

2009年
地元石川にて合同会社イールアップ・ラボを設立

素晴らしい仲間たちと出会い現在に至る
会社概要
会社名合同会社 イールアップ・ラボ(eelup-labo LLC)
代表者代表社員 中村泰久
設立年月平成21年5月
資本金200万円
住所〒921-8112 石川県金沢市長坂3-3-12
電話番号076-227-8083
FAX番号076-227-8114

組合の強みを最大化!

組合活性化の切り札バインダーホームページとは?
人が集まる!組合員さんの満足度が上がる!組合の付加価値も急上昇!
組合の強みを活かして消費者を取り込み、組合をどんどん元気にする事業協同組合のための
新たなホームページシステムです

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